この美術館は最初、16世紀、イタリアの商人デュラン・サルビュイの邸宅として建てられました。彼はブールジュではジャック・キュジャスと名乗り大学の法律学部の教師として働いていました。この建物もルネッサンス様式の円形に描かれた彫刻と貝殻形装飾を除いてはゴシック様式の影響を受けています。 美術館内では ガロ・ロ-マ時代の宝石詩からベリ-地方の調度品まで展示されています。また、ジャン・ドウ・ベリ公爵の墓の預言者と涙にくれる人々の彫刻もご覧いただけます。
開館 10時~12時 14時~18時 7月8月は10時~18時
閉館 日曜日の朝 火曜日
住所 アレヌ通り
Tel 02 48 57 81 15
2世紀にわたりブールジュに住み着いたラマン家は、イタリアの芸術家達と関係を持つ当時の財政界の教養あるエーリト階級に属していました。 彫刻装飾の大部分がフランス・ルネッサンスのはしりを示しており、館内も象徴的な装飾がなされています。 展示作品にはタピスリーから16世紀18世紀にかけての絵画、現代美術にまで至ります。
開館 10時~12時 14時~18時
閉館 日曜日の朝 月曜日
住所 ブルボンヌ通り
Tel 02 48 57 81 17
1487年の戦火の後、ガロ・ロ-マの壁跡に市庁舎を建てることになりました。ジャック・クール邸の建築様式をまねし、階段の横にある塔には、人物像を描いた彫刻が装飾されています。1624年にブールジュの建築家 ジャン・ルジュジュにより、その時代の流行とされていた建築様式で、新しい回廊がさらに建てられました。 1987年以降は、エステヴ家のコレクションを展示しています。1904年にシェール県キュランという町で生まれたモーリス・エステヴは100点以上の現代絵画、タペストリー、水彩画を市に寄付したことで知られています。
開館 10時~12時 14時~18時 7月、8月は10時~18時半
閉館 日曜日の朝 火曜日
住所 エドワード・ブランリー13番地
Tel 02 48 24 75 38
1882年 トウマシエルという名の学校だった当館は1980年以降、シェル県の色々な学校から集めた調度品を展示しています。
開館 土曜日14時~17時
住所 トウマシエル通り
Tel 02 48 57 81 15
昔はブールジュの大司教の宮殿であったこの博物館には、フランス最優秀職人達の作品や彼らの技術の説明が展示されています。 長く続いた伝統、材料への愛、時には秘密の技術にいたるまで 彼らの才能にここを訪れた人は感嘆させられます。
開館 10時~12時 14時~18時 7月、8月は10時~18時半
閉館 日曜日の朝 月曜日
住所 エティエンヌ・ドレ広場
Tel 02 48 57 82 45