ブールジュ観光局
21番地 ビクトール ・ユーゴ 通り
大聖堂前
Tél. : +33(0)2 48 23 02 60

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サンテ・ティエンヌ大聖堂

サンテ・ティエンヌ大聖堂

1992年、ユネスコの世界遺産に指定されました。町のどこからでも姿を見ることのできるこの大聖堂。その規模と統一性が作り出す美しさは、中世のフランスにおけるキリスト教の強大さを示しています。


歴史
12世紀 アンリドゥシュリ大司教は、新しいゴシック様式で大聖堂を造り直す事にしました。この大聖堂は、ロワル川以南で建てられた初のゴシック建築物であり、その当時フランス王や大司教の威厳を示す上で重要なものでした。 1195年に創建され、13世紀後半に完成しました。

ルジュの建築家のアイデアで、トランセプトをもたないことと、二重側廊が段上構成をとることになりました。この二つのアイデアにより、聖堂内に遠近法による広大な空間が生まれることになりました。 大聖堂内に入るとすぐ、天井が高いことに驚くでしょう。

サンテ・ティエンヌ大聖堂また、この大聖堂では13世紀のステンドグラスが数多く残っていることで知られています。このステンドグラスはこの時代のものの中で、もっとも美しいものの一つと言われています。

そして、この大聖堂の特徴をあげると、5つの正面入り口があることで、また5つの見廊につながっている西面は、高さ40メートル以上を誇り、フランスのゴシック建築の中で最大です。彫刻も巨大なことで有名で、中央の入り口には、最後の審判が大きく描かれています。


14世紀から17世紀にかけて建てられた側廊の小礼拝堂はそれぞれブールジュの名士の家族により 装飾されました。 もっとも有名なのはジャッククール礼拝室の受胎告知です。

サンテ・ティエンヌ大聖堂大聖堂前には庭園があり、春になると、色とりどりの花が咲き、観光客、市民の憩いの場になっています。



開館 10月1日~3月31日 9時~17時45分

   4月1日~9月30日 8時半~19時45分

Tel. : 02 48 65 49 44